Hideの俳句・短歌 <戦争、葉桜>
桜愛でる国ありしかど外つ国は戦争とみにこじれたりけり 散り果てて心待ちにす葉桜や
Toshiのエッセイと詩とおすすめ本と絵などのブログ by車戸都志春
文芸を中心に、エッセイやおすすめ本の紹介文、人物画、写真、現代詩、俳句、短歌などを載せたブログ。by:車戸都志正
桜愛でる国ありしかど外つ国は戦争とみにこじれたりけり 散り果てて心待ちにす葉桜や
華やぎやここ両日の桜かな 気が付けば花は盛りを過ぎにけり
春の日をなんだかんだで寝て過ごす 満開の桜の下の憂鬱や
季節やや踏みとどまりて夏めくや 狂い咲きしたる桜の恥なりし
公園に藤棚ありて頼もしき 藤の花の見頃はまだ早いようです さくら散り人影絶ゆる名所かな
花盛り もう一枚、桜です
桜づくし 2週間位前の木蓮か辛夷です
桜です。アングルに懲りすぎたかも。 車窓の風景
桜日和です ユキヤナギの一種でしょうか
夕べには夕べの思いありしかど過ぎゆく春の宵を惜しむや 桜咲き熱き思ひを昭和かな 小刻みに震へる犬よ春間近
桜のソメイヨシノと違い、今年のモミジは晩秋になっても、楽しめます。
人々は離れて暮らす仕儀となりぬウイルス何を教えんとすや 満開の桜見上げるガードマン 令和二年桜の下の閑かなる
からだ病み頭は濁り定かならず夢ばかり見し我が身なるかな 世界中コロナ禍なれど桜花 舞い上がる桜吹雪の高さかな
ちょっと気が早いですが、十数年前に作った短歌です。 春の日の風はふんわり桜連れ川辺の道をはんなりはんなり 蜘蛛の糸ひとすじそよぐ街灯下 夏の終わり斜陽の町を通りけり
今 桜の盛りです あなたに読んでもらいたい 幾つかの詩がありました けれども もう それは叶わなくなりました あなたの御霊に幸いがありますように では お休みなさい 大岡さん