エッセイ きれぎれ草 79 <革命、英語圏>
日本 革命の好きな国民性 革命も結構だが、社会革命というような、大仰なものではなくて まずは、自己革命をやって欲しいものである ○ 英語圏の人々は、自分の発音の良さを、鼻に掛け過ぎている。 ○ 紛争の絶えぬ世界 ウクライナ情勢だけではない ミャンマー内戦
Toshiのエッセイと詩とおすすめ本と絵などのブログ by車戸都志春
文芸を中心に、エッセイやおすすめ本の紹介文、人物画、写真、現代詩、俳句、短歌などを載せたブログ。by:車戸都志正
日本 革命の好きな国民性 革命も結構だが、社会革命というような、大仰なものではなくて まずは、自己革命をやって欲しいものである ○ 英語圏の人々は、自分の発音の良さを、鼻に掛け過ぎている。 ○ 紛争の絶えぬ世界 ウクライナ情勢だけではない ミャンマー内戦
中国はなんとも不思議な国である。国民性としては、時の為政者など信用しないが、知識階級の政治的関心は他のどの国と比べてみても抜群に高い。諸子百家の時代は自由思想時代といわれ、それこそ思想が乱立し百家争鳴したが、それらの思想はすべて政治思想である。儒教は、もちろんそれらよりずっと古い。 国は一般にどの... 続きをみる