Hideの短歌 <恋歌3、親鸞上人>
はかなくも夕日に心奪われし君を思ふや彷徨うごとく 信深き親鸞上人破戒せしは太子の夢告信ずる故なり
Toshiのエッセイと詩とおすすめ本と絵などのブログ by車戸都志春
文芸を中心に、エッセイやおすすめ本の紹介文、人物画、写真、現代詩、俳句、短歌などを載せたブログ。by:車戸都志正
はかなくも夕日に心奪われし君を思ふや彷徨うごとく 信深き親鸞上人破戒せしは太子の夢告信ずる故なり
身を焦がしいつとはなしに散る紅葉 散らかりてなほあはれなる紅葉かな 顧みるわが愚かさや年の暮れ 紅葉せし木を見上げては彷徨える秋には秋の思いなるかな
ばくぜんと不安なりける今の世に人はさまよふばかりなりしか われはしも立ち止まるしか知らざりき不安ばかりの今の世に居て 雷雨来て猛暑やはらぐ列島や