Hideの俳句・短歌 161 <雑篇47>
まごころは八重の衣に包みてし袖なる手には文を離さじ 中世をいかに遠きと思へども人やは同じ心なりけり 鈴虫の声澄み渡り寝つく夜 珍しき鳥の声せし秋来たる
Toshiのエッセイと詩とおすすめ本と絵などのブログ by車戸都志春
文芸を中心に、エッセイやおすすめ本の紹介文、人物画、写真、現代詩、俳句、短歌などを載せたブログ。by:車戸都志正
まごころは八重の衣に包みてし袖なる手には文を離さじ 中世をいかに遠きと思へども人やは同じ心なりけり 鈴虫の声澄み渡り寝つく夜 珍しき鳥の声せし秋来たる
こんこんと湧き出づるものは無けれどもとつとつとして文を綴れり この度も寝てばかりいるお正月 「生きとし生けるものは神聖なり」 ウィリアム・ブレイク