Hideの俳句・短歌 186 <雑篇69>
身を焦がしいつとはなしに散る紅葉 散らかりてなほあはれなる紅葉かな 顧みるわが愚かさや年の暮れ 紅葉せし木を見上げては彷徨える秋には秋の思いなるかな
Toshiのエッセイと詩とおすすめ本と絵などのブログ by車戸都志春
文芸を中心に、エッセイやおすすめ本の紹介文、人物画、写真、現代詩、俳句、短歌などを載せたブログ。by:車戸都志正
身を焦がしいつとはなしに散る紅葉 散らかりてなほあはれなる紅葉かな 顧みるわが愚かさや年の暮れ 紅葉せし木を見上げては彷徨える秋には秋の思いなるかな
○ コロナウイルスは怖いが、人心の荒廃の方がもっと怖い ○ コロナ禍からの避難のために、田舎に引っ越す人が増えるのではないか ○ コロナ禍により気は滅入るが、顧みると、日々出会う少数の人との対応如何で、心が 一層滅入るか、それとも、それなりの心の状態でいられるかが別れるようである