俳句 <遠花火>
遠花火窓より覗く子供たち 時違え音響きけり遠花火
Toshiのエッセイと詩とおすすめ本と絵などのブログ by車戸都志春
文芸を中心に、エッセイやおすすめ本の紹介文、人物画、写真、現代詩、俳句、短歌などを載せたブログ。by:車戸都志正
遠花火窓より覗く子供たち 時違え音響きけり遠花火
Windowsグレードアップするごとに使える機能少なくなりぬ 冬来たり窓にびっしり結露かな
秋の鳥するどく窓を横切りぬ ※今日は一句しか浮かびませんでした。
こころにはこころで応ずこれ礼やいかなるやらん心なき身は 心には目という窓のありしかど開けて居る人いとも少なき こころをば遊びて潰す人ならんからだばかりを心当てにて 町中の柿赤くして空青し