Hideの俳句・短歌 286 <親父、コロナ、滅び>
思い出す親父はわれを殴りしがわれは手を出すことはなかりし
はてさても動き分からぬ微生物コロナ減れども不気味なりけり
滅びゆく心にしみる風のありぬ
Toshiのエッセイと詩とおすすめ本と絵などのブログ by車戸都志春
文芸を中心に、エッセイやおすすめ本の紹介文、人物画、写真、現代詩、俳句、短歌などを載せたブログ。by:車戸都志正
思い出す親父はわれを殴りしがわれは手を出すことはなかりし
はてさても動き分からぬ微生物コロナ減れども不気味なりけり
滅びゆく心にしみる風のありぬ
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